1.3価クロムメート皮膜の耐食性
2.3価クロムメートには有機酸系と無機酸系およびフッ化物含有と非含有がある
3.3価クロムメートはめっき液種を選ぶ
4.3価クロムメートと6価クロメートの混在処理は混合の恐れあり
5.3価クロムメート剤は現在黒色が試作中、緑色クロメート剤は開発されていない
6.3価クロムメートの総合評価は6価クロムメートよりも高い
7.3価クロム処理物と6価クロム処理物の判定法
8.ネジのトルクとフェラーチューブの緑色クロメートの問題
9.3価クロムメートの国際的特許の問題がある
10.3価クロムメート処理は厳格なpH管理が必要
11.3価クロム処理物は青色皮膜が経時で黄変しにくい
(6価クロム青色クロメートは梅雨時に黄変することがある)
12.3価クロムメート皮膜には自己修復性があるのか?(文献では修正性がないのが定説)
13.3価クロムメートにトップコートが必要か?(現在はトップコートなしの方向にある)
14.塩水噴霧試験白錆面積10%を終点にすると、その判断が困難ではないか?
(JISでは白錆発生時点が終点)
15.大気暴露試験と塩水噴霧試験の相関性はあるのか? |